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エッセイを読んで
三浦先生へ
鵜飼しをり (神奈川県) 2013/02/28
私の主人に2009年に腎癌の肺転移がわかり、泌尿器科でインターフェロンの免疫療法を受けていましたが、腫瘍内科ができて三浦先生に診ていただくようになりました。肺転移という受け入れがたい現実と不安に押しつぶされそうになりましたが、三浦先生の私たち家族に接してくださる態度や説明で、主人も私たちもいつも前を向いて病気に当たることができました。診察の度に、先生に診ていただくことで、
安心して抗がん剤を飲み、副作用を受け入れ、この次の診察日まで頑張ろうと・・・。
残念ながら昨年11月亡くなりましたが、前日まで家で論文を書いていました。主人は日本の将来のためになると思い、またその頃は花形だった原子核工学科に入りましたが、ドクター論文で使った数学の面白さに、専門を応用数学に変えました。
そのため、先生の言われるマイナーな時代もありましたが、最後まで好きな数学ができてうれしいと言っていました。好きなことをすることにより、癌に対峙できたのだと思います。私は、今でも主人の死を受け止めることができませんが、虎の門病院の腫瘍内科では、三浦先生はじめみなさまに良くしていただき感謝でいっぱいです。
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