掲示板「チームオンコロジー」

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治療とその選択
転移以外に腫瘍マーカーが上昇する理由
素人(茨城県) 2016/11/29
抗がん剤治療が終わる日、主治医からCEA、CA15-3共に上がっているのでCTを撮ると言われました

浸潤性乳管癌 18mm T1N0M0 リンパ節転移なし リンパ管侵襲軽度 静脈侵襲なし トリプルネガティブ グレード3
手術先行後、FEC4クール後ドセタキセル4クール
手術前CEA2.6CA15-3 11.5 術後CEA2.0 CA15-3 10.5 ドセ3回目直前の血液検査でCEA2.8CA15-3 20、0
ドセ最終日直前の血液検査でCEA2、8 CAは外注なのでまだ解りません
数字上は基準値ですが個人差があり、手術直後の数字が患者の基準値になると聞きました
癌があった術前より数値が上がってるので不安です

肝機能を示すAST・ALTは上下変動を繰り返しながらも基準値に収まっています
γ―GTは術後27がドセ3回目の時85ドセ4回目80
腎機能を示すBUN・CREも変動はありますが基準値に収まっています

トリプルネガティブには全く抗がん剤が効かないタイプがあるのですよね
手術から7か月
効かない体質なら転移がある可能性はありますよね?

質問1
グレード3ですがグレードは増殖が早いだけですか?
転移の早さにも関係するのですか?

タキサン系は稀に腫瘍が増大する患者がいると聞いていました
増大した時の為、最近はドセタキセルを先行
その後、FECを選択する医師が増えてると聞きました
効果は同じで副作用が少しはマシなECを使う医師が増えてるらしいですが、主治医はFECを選択したり

抗がん剤治療をする理由は手術で癌を取りきったとしても目に見えない、体内に散らばっているかもしれない癌細胞を死滅させる為と説明されました
質問2
ドセタキセルを使った事で散らばっていた微細な癌細胞を増大させた可能性はありますか?

質問3
CTで転移があるのかないのかハッキリするのですか?
その他の検査が続くのでしょうか?

主治医は繊細な性格ではありません
定期的な健康診断でも問題なし
私がしこりに気がついて検査に行っても問題なし
1年後にようやく癌と診断
乳がんの本等には「抗がん剤治療中〇〇の副作用が出たら危険。こんな副作用が出たらすぐ病院に連絡」と書いてあるような副作用でもニヤニヤ笑って流すような医師
おおらかな性格で治療の途中では抗がん剤が終わったら半年後に検査すると言っていた
トリネガのG3は例えステージ1でも3ヵ月後に検査する病院もあるのに
数字の上昇を甘く見ず検査して頂けるのはありがたいです
転移するとこういう症状が出る!という症状が一通り出てますが、抗がん剤の副作用と丸っきり被るんですよね
これらは抗がん剤の副作用だと思っています
質問4
初期の転移は全く症状が出ない人もいると聞きました
やはりマーカーやAST・ALT等で判断するしかないのですか?

私は昔から酒・煙草は一切やりません
癌発覚以来、多忙であまり食事が出来なかった
癌が消える食事という本を、藁にもすがる思いで実践
生野菜ばかり食べていたが最近は甘い物を食べ出した
手術前と変化した事は食事位です
質問5
食の変化でマーカーは上昇しますか?

質問6
CT前日は運動してはいけない。ガムも噛んではいけない。ブドウ糖が・・・とネットで見ました
今、咳が止まらず喉飴を舐める毎日です
数日後にCTの予約が待っています
注意すべき事はありますか?
質問が多くなってしまいましたがよろしくお願いします


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