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治療とその選択
すい臓がんの検査と治療
tomo(海外在住) 2019/06/25
離れて暮らす家族のことで、電話とメールで聞いた情報で想像するしかなく困っています。80歳の母にすい臓がんの疑いがあり、腫瘍が3cm、もし悪性なら、手術をしないで、QoL重視の選択肢もありかなと覚悟しています。

まず黄疸の治療が必要とのことで、口から管を通して膵管の詰りをなくす処置が必要と言われました。その際に組織をとって悪性か否かの判断もするようです。がん治療の選択にかかわらず、とりあえず必須の処置だと思っています。

ただし、すでにMRIや内視鏡検査を終えた上での話し合いで、それを言われたようなので、すでに終えた内視鏡検査では一体何をしたのか?疑問に思いました。

癌が確定し、どのような治療をするかの検討前に、黄疸の治療(おそらく内視鏡によるステントの留置)は必須なのですよね?

今後もし手術をしない(できない)場合、抗がん剤治療は余命を伸ばし、QoLを高めることになりますか?抗がん剤が体力を奪い、QoLを損なう危険性もありますか?一般的には、何もしないよりは、体に合わせ、少しずつでも抗がん剤治療を受けたほうが有効なのですよね?

すい臓がんに関して、一般論を教えていただければ幸いです。
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