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治療とその選択
膵臓癌疑い、再々検査?
tomo(海外在住) 2019/07/21
80歳の母が黄疸になり、膵臓に約3~4㎝の腫瘍が見つかりました。胆管のステント留置およびERCPを行い、その際に細胞診を行いました。それと前後して、超音波内視鏡、造影CT、MRIなども行っています。ステント留置の約1週間後、発熱・黄疸が再発し、ステント交換、その際に再度、細胞診を行っています。検査疲れもあり、母はPETをキャンセルしました。

上記の結果、癌が確定せず、あらためて検査入院が必要だと言われています。ネットで調べたところ、膵臓癌は細胞診でも確定しないことが多く、開腹手術で摘出した腫瘍を病理検査して初めて癌か否かが判ることも珍しくないと知りました。つまり、手術をしない(できない)人は癌かどうかが判らない(進行して初めて判る)ということでしょうか?

膵臓癌の場合、細胞診で癌が確定しなくても、手遅れになる前に治療を開始するという情報も読みました。その場合、手術できない人は何の治療を開始するのでしょうか?抗がん剤は癌が確定しいない状況では使わないでしょうから、各種検査を繰り返して癌が確定しなければ何もしない、ということでしょうか?

どのようなご意見でも、お伺いできれば幸いです。よろしくお願いします。
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