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患者と医療者のコミュニケーション
非浸潤癌の術後について
けい(神奈川県) 2013/05/29
乳癌の非浸潤癌の手術、放射線治療後、二年経ちますが今だに心が沈んだままです。
不謹慎ですが、三ヶ月ごとに通院している間に医師やスタッフとの関係も深まり徐々に病気を受け入れられる方がうらやましくも思います。
何の心構えもないまま放り出された気持ちです。
もう少し、心の部分を診てもらいたかった気がします。
中途半端な立場な気がします。
このような思いをされた方はいませんか?

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Re:非浸潤癌の術後について
みき(東京都) 2013/05/31
すごくよくわかります。
私は手術だけでしたので、終わってさっぱりするのかと思いきや、自分が思っている以上にがんになった事実から立ち直っていないなあと日にちが経つにつれて感じるようになりました。
治療自体は終わっているので、こういう心の葛藤は誰にも言えなかったです。
私の場合は、術後の痛みが続いたので、痛みどめを処方してもらうため通院を再開しました。そこで、傷口を見ていただいたり、先生と他愛無い話をすることで、少しずつ立ち直っていきました。
確かに薬の副作用などの辛い思いはせずにすみましたが、がんという事実には変わりなく、再建した胸も100%元に戻ったわけではありません。
今は、こういうサイトもそうですが、がん関連の本などをよく読んでいます。そして、やっぱり早期で見つかってよかったと思いますし、今元気に動けて働けることに感謝しています。
まずはご自分のお気持ちを責めないで、受け止めてあげてください。
そして、いい方向へ進んでいかれることを心からお祈りしています。

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Re:非浸潤癌の術後について
kei(兵庫県) 2013/06/02
お気持ち、解る様な気がします。私の場合、治療の副作用にひどさから理解されなくて、結局、医師とのコミニュケーションが取れず、わだかまりを残して他の医師にゆだねました。

信頼関係が築けなかったのです。
酷い言葉を浴びせられ不信感でいっぱいになった経緯があります。他の医師に変わってからも何故か親近感わかず…このままでいいのか・・・と。
治療をやめたくなります。唯一のリュープリン皮下注射1か月製剤の抗ガン治療も副作用から血糖値が異常に上がり糖尿の治療が始まりました。
どちらを取るのか悩んでいます。が医師は癌の治療を優先との意見です。

あまり自分では納得のいかない意見なのですが。以前医師より何をやっても意味がないと言われたことがトラウマになってるのかもですが。
参考になるのかわかりませんが、同じような思いしていることお伝えしたくて書き込みさせていただきました。

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Re:非浸潤癌の術後について
ユメ (東京都) 2013/06/05
始めまして、私も乳がん患者です。
そのような方は、きっとたくさんいらっしゃると思います。1人ではないですよ。病院に行く用事がなくなってしまうと、なんだか不安ですよね。非浸潤でも浸潤でも、がんになったことには変わらない訳で、そこのところをどのように受け止めるかは、個人差があると思うし、おそらく、たくさんの方が専門家に相談したり、同病の方とお話ししたりして模索しているのだと思います。私自身、精神科に伺って相談したこともあります。今は、同じような境遇の方とお話ししたりして気持ちを分かち合っています。私は自分でお話しする会を始めました。みなさん、いろいろなことでお悩みですが話すことで少し気持ちが軽くなって帰っていかれます。もしそういう気持ちになったら、いらしてくださいね。二ヶ月に一回程度、不定期で開催しております。詳しくは、http://ameblo.jp/meimei-koyagi/theme-10065708855.html
ほかにも、横浜には、キャンサーネットジャパンが『カドベヤ』というのを運営しています。対面で、お話を聞いてくれるがん体験者がいるお部屋です。http://www.cancernet.jp/peersupport-old/kadobeya_map.pdf#search='%E3%81%8B%E3%81%A9%E3%81%B9%E3%82%84+%E6%A8%AA%E6%B5%9C'
もし、相談したくなったら、電話してみて下さい。
いつも一人ではないことを忘れないでくださいね。

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Over Cancer Together!!
広瀬 真奈美 (東京都) 2013/06/05
たくさん同じ思いをしている方がいらっしゃると思います。
共にがんを乗り越える仲間を見つけることもひとつです(*^_^*)
私も乳がんサバイバーですが、最初の頃は、患者会に行くのも気が引けました。どこかで自分ががんであると認めたくなかったのだと思います。
でも、色々な本を読みあさったり、色々な場所へ出かけたり、自分らしくいられる場所を一生懸命見つけようとしました。
そんな中、私は、運動で、がんと向き合うことができました。
それをきっかけに、後ろ向きだった気持ちが前を向き始めました。
実際に治療の副作用もあり、ひどい倦怠感や気持ちの浮き沈みで、気持ちがいじけたり、家族や医療従事者に辛くあたってしまうこともあるのは、仕方ないことです。それで自分を責めることはないと思います。私も、抗がん剤のとき、実際に化学療法科の担当の先生の対応が心なく感じて、通院するのがいやになり、悩みに悩んで、担当の先生を変えて頂いたことがあります。
今、思うと、私自身も気持ちが不安定で神経が過敏になっていたのかなあと思います。
今は、考えを改めて、先生に素直な気持ちでお話しするように心がけています。病院では、どうしても医師に対して、遠慮しがちになりますよね。
でも、受け身ではなく、先生は大事な身体のパートナーとして、不安なことや希望をお話しした方がいいと思います^^/

それから、乳がんは、ありがたいことに、たくさんの会があります。
色々出かけてみて、自分がホッと出来たり、気持ちをシェアできる安心する『居心地のいい場所』を見つけてみてはいかがでしょう。
私が最初に出会った『居心地のいい場所』は、Japan for LIVESTRONGでした。http://japanforlivestrong.org/?lang=ja
こちらでは、ご相談すれば、色々な情報や会を紹介してくれます。
私もここでフィットネスリーダーとしてがんサバイバーが楽しめるイベントを企画しています。

また運動することで、身体はもとより心も元気になります。
2年前に、『乳がんフィットネスの会』を作り、リハビリエクササイズプログラムを毎月1回、行っています。終わった後は、参加者でランチをしたりしています。運動でさっぱりするせいか、みなさんお会いする度に前向きになっていくのを実感しています。
よかったら、御参加下さい!
http://braces.or.jp/csmile/?page_id=49
http://p.tl/scey

ウォーキングや水泳、エアロビクスなどのリズム運動、有酸素運動や、ヨガ、太極拳など呼吸を取り入れた運動などは、自分の身体を元気にするだけでなく、否定的な感情を早く改善する効果があり、前向きな気持ちにさせてくれますので、お試し下さい!!

けいさん、一緒にがんを乗り越えましょう。Over Cancer Together!!

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