95th ECHO ONE Clinic

テーマ

急性前骨髄球性白血病(APL)における化学療法誘発性QT延長

開催日時

22026年10月28日(水) 日本時間21:00~ ※1時間程度

開催言語

英語 ※複数言語に対応したAI翻訳字幕をZoom画面上で利用可能です

企画

Project ECHO ONE タイチーム

メンター

Ms. Telyssa A. Anderson (The University of Texas MD Anderson Cancer Center, USA)

ケースプレゼンター

Ms. Cholada Ratanatharathorn (Siriraj Hospital, Thailand)

コメンテーター

増田 信一 (薬剤師・国立がん研究センター東病院)
Mr. Suphat Subongkot (Faculty of Pharmacy, Khon Kaen University, Thailand)

ファシリテーター

Mr. Jirayu Phuekpan (Srinagarind Hospital, Thailand)

参加定員

100名

参加費

無料

亜ヒ酸(ATO)とATRA(トレチノイン)の登場により、急性前骨髄球性白血病(APL)の治療成績は劇的に向上しました。しかし、特に5-HT3受容体拮抗薬やオランザピンといった支持療法薬が併用される場面では、QT延長が依然として臨床上の大きな懸念事項となっています。
がん・血液領域の薬剤師の皆さま(特に若手の方や、白血病患者さんのケアに新しく携わるようになった方)をはじめ、医師・看護師の皆さまのご参加を心より歓迎いたします。ぜひご自身の施設での実践や取り組みについて共有していただき、ディスカッションができますと幸いです。

参加申込フォーム

  • 本ECHO ONE Clinicは、チームオンコロジー会員を対象とした事前申込制のオンラインカンファレンスです。
    チームオンコロジー会員としてログインのうえ、下記フォームより参加申込をお願いいたします。
  • 参加申込完了後、当日のZoom URLが記載された登録完了メールが貴殿のメールアドレス宛に送付されます。

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