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エッセイを読んで
三輪先生のエッセイを読んで
山田眞佐美 (大阪府) 2011/05/11
三輪先生のエッセイを拝見して、とても感動いたしました。臨床では、多職種がかかわりあい、重なりあい、時にぶつかりあって仕事をしていますが、その中で物事の本質を見極める力がとても重要であると感じています。The 2nd Workshopの冒頭で、上野先生が、自分と意見や価値観の違う人たちとどうやって協働していくか・・・と話された意味が今は本当によくわかります。三輪先生とはWorkshopに向かう路面バスで偶然隣同士に座り、以後、3日間、本当にお世話になりました。共に歩めるステキな仲間がいるとわかったことが、あのWorkshopでの一番の財産です。

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Re:三輪先生のエッセイを読んで
三輪教子(東京都) 2011/05/11
山田さん、お久しぶりです!

エッセイを読んで下さってありがとうございます。私の方こそ、バスで隣り合わせになったのがご縁で、ワークショップ中とても心強かったです!

本質を見抜く力はとても大事です。クローディン(claudin-lowのclaudinです)を発見した月田先生は、研究の分岐点に来た時にどちらを選ぶのか見極める「視力」が大事であると著書で書かれています。「視力」と本質を見抜く力、は相通じるものがあると思います。

ワークショップを契機に、いろんな方と知り合えたこと、そのおかげで、自分ももう少し頑張ろうと思えるようになったことに心から感謝しています。

山田さん、東京にお越の節は是非ご一報くださいね!

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Re:三輪先生のエッセイを読んで
三輪教子(東京都) 2012/08/24
私は、患者さんを信じています。もう少し、正確に言うならば、どんなときでも、患者さんを信じるように努めています。

お互いの信頼関係が、患者さんの立場に立った医療の大前提だと、いつも肝に銘じています。特に厳しい場面で、そのことが大きいと思っています。

毎日丁寧にcommunicationを重ねていきたいと思います。

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