掲示板「チームオンコロジー」

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患者と医療者のコミュニケーション
脳疾患の患者と薬の説明
よもぎ(東京都) 2016/12/27
医療者皆さまへ相談の場を頂けますこと、大変感謝申し上げます。

脳梗塞、脳委縮などの高齢者の脳疾患患者に対しての薬処方変更について、の相談です。

疾患に対し重要で必要な薬の処方を変更する場合、本人への説明や確認が出来ない時は、その患者家族への説明の必要性は、医師立場として絶対なのでしょうか、または否絶対なのでしょうか?

がんとの直接の関係も無く、相談に対し情報不足もあるかと存じますが、ご回答いただけましたら幸甚です。

何卒宜しくお願い申し上げます。



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Re:脳疾患の患者と薬の説明
はし(神奈川県) 2016/12/27
よもぎさんはじめまして。薬剤師の「はし」ともうします。
一般的に薬が変更になった場合はご本人やご家族にご説明することが多いと思います。ただ、状況によっては後からまとめて経過をご説明するようにして、細かい薬剤の変更についてはご説明を省く場合があるかもしれません。
説明することが絶対か否絶対かということではなく、よもぎさんがどうしてほしいか(薬が変更になったら細かい変更でも説明してほしいか)を主治医や看護師などにお伝えすることでよもぎさんの希望に沿ったご説明を受けることが出来、主治医とも良い関係が築けるのではと思っています。

お答えになっているか分かりませんが、少しでもご参考になれば幸いです。

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Re:脳疾患の患者と薬の説明
よもぎ(東京都) 2016/12/27
はし先生、

早速のご回答を大変ありがとうございます。
この度、医療現場の倫理規定上という視点でお尋ねしたく、投稿をいたしました。
また先に記しました通り、重要で必要な処方の変更、つまり生命に直接に関わる変更についてです。
( 例 ; 疾患に対しこの薬は重要であるが、使いつづける事にもリスクが伴う、といった場合等 )
こちらの相談の説明不足を失礼しております。

ご回答内容から、絶対 / 否絶対のルール的な規定はない、という理解をいたしました。

もしこの理解が誤りでしたら、改めてのご指摘をお願いいたします。

この度は誠にありがとうございます。


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