掲示板「チームオンコロジー」

Bulletin board

治療とその選択
トリプルポジティブの初期治療
ふー(神奈川県) 2018/06/26
41歳です。4月中旬に右乳房温存手術とセンチネルリンパ節生検を受け、現在は、追加照射も含め30回の放射線治療中です。
退院後の説明では、
・浸潤性乳管癌(硬がん)・核グレード2 ・ER+++ ・PgR++
・MIB-1 15% ・HER2 2+(FISH陽性) ・T1N0M0 Stage1
(以下は、私からの聞き取りなので、書き方が曖昧ですが)
・腫瘍の大きさ 1.3センチ…パソコンの画面に、1.3×1.2×1.2と、1.3×1.2×1.7というのが見えました。
・断端 追加照射があるので、おそらく陽性
・脈管侵襲 リンパ管あり、静脈なし
・リンパ節転移 2ミリ以下だったので、センチネルのみ
ということで、今月末で放射線が終わったら、来月からハーセプチン1年間とタモキシフェン5年間と言われています。
術前ではHER2が未確定だったので、タモキシフェンのみの予定だったのですが、確定したら陽性だったので、ハーセプチンが追加になりました。
ここで気になったのが、何冊か読んだ図書では、どれにも、ハーセプチンは抗がん剤と併用と書かれていたことです。
HER2が陽性だと抗がん剤の対象なのか、ハーセプチンは抗がん剤と併用しないと効果が出ないのか、併用する理由は分からなかったのですが、とにかく併用と。
主治医は、私の場合は抗がん剤が効くタイプではないから、ハーセプチンのみの追加で良いとのことでしたが、単独で投与するケースもあるのでしょうか?
抗がん剤をしなくて済むのならそれに越したことはないのですが、そもそも抗がん剤が効くタイプとはどのようなものでしょうか?(ホルモン治療が効くタイプではないから、抗がん剤という訳ではないのでしょうか?)

編集削除|編集キー

Re:トリプルポジティブの初期治療
y(千葉県) 2018/06/30
ふーさん、ご相談ありがとうございます。
看護師をしておりますyと申します。
ご自身の病気や治療に関して、ご自分でもいろいろと調べていらっしゃるんですね。
とても大事なことだと思います。

一般的に、乳がんの治療は、科学的根拠に基づいた標準治療というものがあり、病理学的診断(がんの詳しい性質)およびその方の年齢や閉経状態などを総合して判断します。
主治医がなぜその選択肢を提示しているのか、ふーさんの状況に対する標準治療として考えるのはどのような治療で、それと違うのであればなぜなのか、をたずねてみてはいかがでしょうか。
ふーさんの大事な身体、生活、命がかかる治療ですから、その根拠も含めてしっかり主治医に説明してもらう権利があります。
セカンドオピニオンなど他の医師の意見を聞くという方法もありますが、まずは主治医としっかり話し合うことが重要です。

自分でもいろいろ調べたら、この治療が自分に適しているのか気になっている。納得して、安心して治療を受けたいので、ぜひ説明してもらいたい、など、率直に伝えてみるとよいかと思います。
薬剤師や看護師にたずねてみるのも助けになると思います。

こちらの掲示板を見つけてご相談していただいたこと、とてもうれしく思っています。
ぜひ、ちょっと勇気を出して、たずねてみてください。
私たちは、ふーさんにとっての最善の治療が納得して受けられることを願っています。

編集削除|編集キー

Re:トリプルポジティブの初期治療
レモンチェッロ(愛知県) 2018/07/05
先生が「ハーセプチンのみの追加」とおっしゃってるなら良かったです~♪
抗がん剤、できれば避けたいですもん。
数年前友人がハーセプチンだけ受けたいと先生にお願いされたのですが、保険制度の関係でハーセプチン単独での使用は認められてないとのことで、抗がん剤とハーセプチンの両方で治療をしました。保険の制度が変わったのかもしれませんね。

編集削除|編集キー

記事内容を変更する場合は、該当記事の「編集キー」を入力し「編集」「削除」を押してください。