地域に根差したチームオンコロジーセミナー2019

~“顔が見える”チームで行う全人的地域連携~

日程
2019年5月18日(土) ― 5月19日(日)
会場
かながわサイエンスパーク
〒213-0012 神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1
http://www.ksp.or.jp/access/
ゴール
患者に関わる全ての人々によるチームで、患者中心のがん診療を行うために必要な知識とスキルを多職種で共有し、連携実践の基礎をつくる
コンセプト
がん医療に携わる医師、薬剤師、看護師、歯科医師、栄養士、ソーシャルワーカーなどが、チームとなって行うべきがん医療、地域連携について、参加型セミナーを通じて、全員が理解を深め、実践できるようになるための知識とスキルを身につけることを目指します。

実行委員

実行委員長 尾崎 由記範 虎の門病院 臨床腫瘍科(医師)
副委員長 松本 奈都美 聖マリアンナ医科大学附属研究所ブレスト&イメージング先端医療センター附属クリニック(薬剤師)
三浦 咲子 昭和大学病院臨床病理診断科(医師)
田巻 倫明 福島県立医科大学附属病院放射線科(医師)
吉井 由美 奈良県立医科大学腫瘍センター(医師)
実行委員
医師 小島 康幸 聖マリアンナ医科大学 乳腺内分泌外科
豊田 昌徳 神戸大学医学部附属病院 腫瘍・血液内科
三浦 裕司 虎の門病院 臨床腫瘍科
薬剤師 大塚 亮 国立がん研究センター中央病院
橋口 宏司 横浜南共済病院
橋本 浩伸 国立がん研究センター中央病院
森田 一 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
看護師 入江 佳子 筑波大学附属病院
帶刀 朋代 東京医科大学病院
藤原 登茂 聖路加国際大学大学院
藤原 紀子 東京大学医科学研究所附属病院
保坂 ルミ 福島県立医科大学附属病院
山上 睦実 東京大学医学部附属病院

※上の各氏のプロフィールはJ-TOPチューター紹介ページをご覧ください。

スーパーバイザー
上野 直人(テキサス大学MDアンダーソンがんセンター 腫瘍内科教授)
津川 浩一郎(聖マリアンナ医科大学乳腺内分泌外科 教授)
地域に根差したチームオンコロジーセミナー2019 ご案内チラシ

印刷用にはこちらをご利用ください

案内チラシ(PDF)

実行委員長から参加者のみなさんへ

地域に根差したチームオンコロジーセミナーは、2006年からスタートした「みんなで学ぼうチームオンコロジー」(11回開催、延参加者440名, 略して“みんがく”)の実績を踏まえた新しい企画として考案され、2015年は愛媛にて、2016年は福島にて、2017年は群馬にて、そして2018年は岐阜にて開催され、いずれも各地域のチーム医療の向上に貢献する素晴らしいものでありました。

第5回となる2019年度は、スーパーバイザーとして聖マリアンナ医科大学 乳腺・内分泌外科 津川浩一郎先生、MDアンダーソンがんセンター 腫瘍内科 上野直人先生にご協力をいただき、2019年5月18、19日に神奈川県川崎市にて開催させていただくこととなりました。

私自身はこのような大規模なワークショップの開催に携わるのは初めての経験であり、手探り状態ではありますが、実行委員や関係の皆様にご協力を頂きながら、地域で理想とする医療体制の構築に貢献できるようなワークショップにできるよう尽力して参りたいと考えております。

地域に根差したチームオンコロジーセミナー 2019は “つなぐ” をコンセプトにした構想を考えております。川崎を中心として、施設や職種を越えて情報やアイデアをつないでいけるような、より良いチーム医療について、参加者の皆様と楽しく議論したいと思っております。医師・看護師・薬剤師はもちろん、その他の様々な職種の方々のご参加をお待ちしております!
では、皆様に“川崎みんがく”でお会いできるのを楽しみにしております。

虎の門病院 臨床腫瘍科 尾崎 由記範

エーザイ株式会社

小野薬品工業株式会社

協和発酵キリン株式会社

第一三共株式会社

中外製薬株式会社

メルクセローノ株式会社